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女性活躍を阻むアンコンシャス・バイアス1 男女の違いは脳ではない

「女性活躍推進と言っても、男性と女性は根本的にものの考え方が違うし……」
「女性の多くは、実は男性みたいに活躍したいなどと思っていないのではないか」
「そもそも男と女では脳の構造が違うのだから、何でも男女平等なんて無理だろう」

女性活躍推進がうまく進まないという悩みの陰からは、このような声がよく聞こえてきます。確かに男性と女性の身体は明らかに違いがあり、「男性脳」「女性脳」という言葉もよく耳にします。

男女のものの考え方や行動の違いは、本当に脳の違いからくるのでしょうか。本当にその違いは先天的なもので、私たちの意思では如何ともし難いものなのでしょうか。

実は、そうではありません。近年の脳科学や心理学の研究の結果、非常に興味深いことがわかってきました。

脳の違いよりもずっと重要なのは、私たちを取り巻く社会的環境や文化なのです。私たちは、周りの環境に無意識(Unconscious、アンコンシャス)のうちに影響を受け、自らの中に偏見(Bias、バイアス)を作り出しています。そして、その偏見が多くの人々の間で共有されることによって社会的環境となり、その環境が再び私たちのものの考え方や価値観に影響してきます。私たちと社会的環境の間にはこのようなスパイラル効果が働いているのです。

本シリーズでは、「男性脳」「女性脳」に関する誤解を解きつつ、「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)」はどのように生まれるのか、その弊害を防ぐにはどうしたらいいか、さらにその先にあるダイバーシティの実現に向けてどんなことに留意すればいいのかを考えていきます。


1. 「男性脳」「女性脳」の幻想

世間でよく言われる「男性脳」「女性脳」の違いは、実はほとんど存在しません。そのことは、さまざまなデータで明らかになっています。その証拠を見ていきましょう。

1-1. 「女性は脳梁が太い」のは本当か?

「男性は言語能力が劣っているから人の話を聞かない」
「女性は空間能力が劣っているから地図が読めない」

世界42カ国で合計600万部の大ベストセラーとなった「話を聞かない男、地図が読めない女」(アラン・ピーズ/バーバラ・ピーズ著、主婦の友社)が日本で発売されたのは2000年。以来、「男性脳」「女性脳」という言葉は、恋愛や結婚面ではもちろんのこと、仕事の上でも頻繁に使われるようになりました。

確かに、一般的には男性のほうが空間認知能力に優れているため、たとえばパイロットのほとんどは男性であり、逆に言語・非言語コミュニケーション能力は女性のほうが優れている……このような違いは存在します。しかし、だからといって、後天的に女性が空間認知能力を身に付けることができない、男性が言語・非言語コミュニケーションを身に付けられない、というわけでは決してありません。

注意したいのは、このような「おしなべて男性/女性のほうが優位」といえる認知能力は確かにあるものの、「あくまで傾向値に過ぎない」という点です。地図が読めない男性も、話を聞かない女性も、少なからず存在することは、皆さんも実生活の中で実感できることでしょう。

また、「男性脳」「女性脳」の最大の物理的証拠として、「左右の脳をつなぐ神経線維の束である脳梁は女性の方が太い」ことがよく挙げられます。(だから女性のほうが、言語能力が発達していてマルチタスクにも長けている、といわれます)。ところが、実はその根拠となる研究論文の信頼性は高いものではなく、今やこの脳梁説を支持する脳科学者はほとんどいないそうです。

こうしたことから、「大ざっぱに言って脳の男女差はほぼないといってよい」(脳科学者・池谷裕二氏)というのが、現時点における脳科学者の共通見解なのです。

1-2. 「リケジョ」が少ないのは本当か?

それでは、ビジネスの世界で実際によく見られる男女差は一体何に起因するのでしょう。
典型的な例として、エンジニアなど技術職の女性、いわゆる「リケジョ」の数が圧倒的に少ないことが挙げられますが、それは女性の脳が数学や科学に向いていないからではないのでしょうか?

まず、客観的な数値として、大学の理系学部における女子比率を見てみましょう。

旺文社のデータによると、1975年に9%だったのが2015年には36%。この40年間で増えてはいるものの、まだ男子学生の半数程度です。しかもその多くは、もともと女子比率の高い薬学部(40年間ずっと60%前後)や、近年人気の高まっている農学部(75年9%→15年45%)がほとんどで、工学系は75年に数%だったのが15年時点でも15%と、依然低い状態です。

こうした傾向は、実は日本に限らず、男女平等がより進んでいる米国でも同様です。やはり女性は男性より数学や物理が苦手で、知能的に(つまり脳の中身が)理系に向いていない、と思いたくなりますね。

ところが、そうとも言い切れないデータがあります。

経済協力開発機構(OECD)では、3年ごとに加盟国を中心に世界各国でPISA(ピサ、Programme for International Student Assessment)と呼ばれる学習到達度調査を実施しています。そこでは15歳の男女を対象に、読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野のテストを行います。もし女性のほうが男性よりも理系の能力が低いなら、それが結果の数値にも現れるはずです。

ところが、2015年の調査結果を見ると、OECD35カ国全体の平均点は、数学が男子494点、女子486点。科学では男子495点、女子491点。女子がわずかに下回る程度であり、さらに、国によっては男子のほうが高かったり女子のほうが高かったり、ばらつきがあります。つまり、数学や科学の能力に男女差がある、とは一概には言えないのです。

ちなみに、読解力の平均点は男子479点に対して女子506点。しかも、35カ国全て女子の平均点が男子を上回りました。「言語・非言語コミュニケーション能力は女性のほうが優れている」という「話を聞かない男、地図が読めない女」の内容が裏付けられた数値です。

1-3. 「女性は闘争心が少ない」のは本当か?

ビジネスの世界でもうひとつよく言われるのが、「女性は出世したがらない」ということです。女性にもっと活躍してもらおうと管理職昇進を勧めても尻込みしてしまう、競争心・向上心が足りない、ということがよく言われます。これも「脳」の仕業なのでしょうか?

この問題は、実際にはさまざまな要素が複雑にからみ合っているため、簡単に説明することは難しいと思います。しかし、生物学的な男女差についてひとつ明らかなのは、男性ホルモンであるテストステロンに「闘争心」をあおる作用があることです。

太古の昔、男性は文字通り身体を張って家族を敵から守り、野生動物を狩って食糧を確保する役割を果たしていました。そのために男性は女性より体力があり、たくましい筋肉を持ち、かつ精神的にも我が身の危険を顧みず敵に挑んでいく闘争心を身に付けたのです。そうした心身の発育を促すのがテストステロンであり、現代の戦闘現場でもこのホルモン値が上昇することが確認されています。

女性にもテストステロンはありますが、その量は男性のたった10分の1。「男性に比べて競争心が足りない」のはそのためかもしれません。生物学的には、男女の「闘争心」の違いを生じさせる要因は、「脳」にではなく「ホルモン」にあると言えましょう。 

とはいえ、昨今は「肉食系女子」などと言われ、おとなしい「草食系男子」とは比べものにならないほど闘争心旺盛な女性もいますし、スポーツの世界で活躍する女性たちの闘争心には、いつも並々ならぬ迫力を感じます。テストステロンの影響は否めないものの、闘争心は、何も男性だけの専売特許とは限らないのかもしれません。

1-4. 「女性は経営者や専門職を目指したがらない」のは本当か?

もうひとつ、非常に興味深いデータがあります。

少し古いのですが、2006年のOECD35カ国における15歳の男女に対する職業意識調査で、「Legislators(政治家や官僚)・Senior officials & Managers(企業の経営者・管理職)・Professional(学者・弁護士やシステムエンジニアなどのプロ専門職)」[1]になりたいかの質問に対して、「なりたい」と答えた女子は全体の59.8%と、男子の48.8%を大きく上回りました。つまり、女子のほうが男子より「出世したい」という気持ちの強いことが読み取れます。35カ国中、「なりたい」女子の比率が男子を下回ったのは実に1カ国、スイス(女子31.6%、男子35.2%)のみでした。

日本は、女子43%、男子42.5%で、その差わずかに0.5%と、かろうじて女子が上回ったものの、ポイント差は34カ国中最下位。それでも15歳の時点では、女子のほうが男子よりも出世意欲が高いのです。

つまり、実ビジネスの現場に飛び出して世間の荒波を浴びる前、「将来の夢」を自由に描くことのできるティーンエイジャーのうちは、女子も十分「出世意欲」があると言えます。

[1] ILO(国際労働機関)で定める国際標準職業分類ISCO-88


2. 男女差を生む本当の理由

にもかかわらず、現実のビジネスの世界においては、どうして明らかな男女差が見られるのでしょうか。また、男女差を脳科学で説明できないとすると、その原因はどこから来るのでしょうか。

端的に言ってしまうと、それは私たちが持つ「無意識の偏見」のせいなのです。

2-1. ステレオタイプから「偏見」へ

太古の昔、男性は体力勝負で家族を守り、(空間認知能力を駆使して)大地を駆け回っては狩りをして、家族を「食わせる」役割を果たす一方、女性は洞窟の中で男性が獲物を獲ってきてくれるのを待ちながら、危険な動物の気配に耳を研ぎ澄ませて(視野角を広げて)周囲に目配りをし、(非言語コミュニケーション能力を高めて)言葉の話せない赤ん坊を育てていたのです。そこから、「男は強くあるべき」「男は女子どもを食わせてなんぼ」「女性は気配り上手であるべき」「女性は家庭を守るサポート役」といった、男女それぞれに対するステレオタイプが生まれました。

ステレオタイプとは、ある社会的カテゴリーに属する人たちが共通して持つ一定の特徴に対する信念のことです。本来ステレオタイプは、人間の状況認知を効率的にする役割を果たしています。例えば「小さな男の子は道から突然飛び出したりする」というステレオタイプを持つことで、車を運転しているときに子どもを見かけたら徐行するなど、より適切な対応をとることができます。

では、21世紀の現代における性に関するステレオタイプはどうなっているでしょう。法の下での男女平等や男女雇用機会均等といった制度こそ整ってきてはいるものの、小さい頃、両親から「女の子らしくしなさい」「男の子は泣くんじゃない」などと言われたことのない人は、ごく少数ではないでしょうか。何十万年も前の男女に関するステレオタイプが、実に21世紀においてもいまだ健在なのです。

親をはじめとする周囲の大人の言葉によって、私たちは無意識のうちに「女の子らしさ」「男の子らしさ」についてのステレオタイプを身に付け、その枠組みに見合った振る舞いをするようになります。

そのこと自体は、別に悪いとは限りません。

しかし、例えば数学や科学について、15歳時点では男女の能力差がないにも関わらず、こんな経験を繰り返していたら、どうなるでしょうか。

「女の子なのに、数学が得意なんだね~」という同級生男子のちょっと敬遠気味な表情。
「キュリー夫人は家事が苦手だったそうよ。それって女性としてどうかしら」という母親のプレッシャー。
「宇宙飛行士になりたい? 女だてらに大胆だね」という友だちの否定的な口調。
残念ながら、どれもよくありがちな意見です。マスコミが一時頻繁に使っていた「リケジョ」と言う言葉でさえ、裏を返すと珍しいものを見るような感覚から来ているのではないでしょうか。

こうした周囲の人間からの何気ない(あるいは意図的な)一言や、TVや新聞などのマスコミが繰り返す常套句など、いわば身の周りのあらゆる社会的環境が無意識のうちに私たちの脳に働きかけ、ものの考え方や行動に影響を与えています。その結果、「理系は男子の行くところ。女子が目指すべきではない」といった偏見(=バイアス。ステレオタイプの中でも、特に偏ったものの見方)を作り出してしまうのです。

2-2. プライミング効果と偏見

長年、性差別の研究をしている社会心理学者のスーザン・フィスク教授(米プリンストン大学)は、理系の研究室に男性研究者のポスターが1枚貼ってあるだけでも、理系の女子学生が少ない原因になりかねない、と言います。「まさか、そんな些細なことで!?」と思われるかもしれませんが、心理学ではこれを証明する「プライミング効果」と呼ばれる理論があります。

TVドラマでカレーのCMを何度も見た翌日、ランチタイムについカレー屋さんに入ってしまった、というのは、典型的なプライミング効果です。CMが「プライム=先行刺激」となって、無意識のうちにその後の思考や行動に影響を及ぼすことを、「プライミング効果」と呼びます。
これと同じことが、例えば職業選択の場でも起こりえます。フィスク教授の例では、研究室にある男性ポスターについても、何度も見るうちにそれが先行刺激となって、「理系研究者=男性」という偏見が生まれ、女子学生は「ここは私(女性)がいるべき場所ではない」と思い込み、理系の大学院進学を諦める、という残念な行動に結びつく可能性があるというのです。

「プライミング=先行刺激」となるもの(CMやポスター)は、それを意識的にじっと見つめなくても、ましてや「明日のランチは何を食べようか」とか「将来どの分野に進学しようか」といったその後の行動を想定しながら眺めなくても、無意識のうちに自分の思考や行動に影響を及ぼします。

2-3. 気をつけたくても気をつけられない「無意識の偏見」

筆者がある私的な勉強会に参加したとき、北欧では子どものいる女性もどんどん活躍しており女性役員比率が高い、という話題になりました。そのとき、大企業(つまり女性活躍推進法に基づく行動計画策定義務を負う会社)の男性役員がぽろりと言いました。

「それじゃあ、子どもは一体誰が育ててるの!?」

それは「子育て=女性がやる仕事」という考え方が、無意識のうちに反映された発言でした。お父さんが子育てする、ベビーシッターを雇う、という思考が浮かぶ余地はなかったようです。

筆者は思わず「それは偏見ではないですか?」と声を上げてしまいました。それでも、十数名の出席者の中で私の言葉の意味を即座に理解したのは、3人の子どもを育てながら起業している女性1人でした。

「偏見」であることに本人が気づかない、それが「無意識の偏見」です。本人にとっては、まさに無意識のうちにそう考えているのだから、意識のしようがなく、気を付けたくても気を付けられないのです。

企業の中で男女平等や女性活躍推進の活動を進める際、その責任者や担当者は、細心の注意を払い、それこそ「意識して」準備を進め、実行に移しておられることと思います。ところが、もしその担当男性がランチタイムに同僚にこんな話をしているのを聞いたら、女性社員たちにどんな影響があるでしょうか。
「子どもが中学に入ったから、女房がまた働きたいって。オレの夕飯はどうなるんだろうなぁ」
あるいは、部下の男性から、子どもを幼稚園に送るための遅刻申請を受けた管理職男性が、
「あれ、キミの奥さん、専業主婦じゃなかったっけ?」
こうした「無意識の偏見」から出る何気ない発言の一つひとつが「先行刺激」となり、それらを聞くともなしに聞いている私たちの無意識に訴えかけます。そして、いざ上司から管理職への昇進を打診されても、「やはり女性がバリバリ働くのはムリ」「出世しないほうがいい」などと働く意欲にブレーキがかかってチャンスを見送ることになり、結果的にビジネス世界での「男女差」が顕在化していきます。

昨今の欧米を中心とした「#Me too」「Time’s up」の動きは、いわば「無意識の偏見」に気付いてほしいという切実な声の現れと言えます。あれだけメディアで大きく取り上げられているにも関わらず、財務省で起こった非常に残念な出来事は、「無意識の偏見」に本人が気づくことがいかに難しいかを如実に物語っているのではないでしょうか。


3. まとめ

ビジネスの世界において、「男女差」を生んでいるのは、生来の「脳」の違いではなく、私たちを取り巻く社会的環境の中のさまざまな「無意識の偏見」によるところが大きいといえます。

男女の能力や思考・行動パターンの違いが脳の違いから生まれるという考えは、脳科学の研究の結果、間違いであること、また「女性は数学や科学が苦手」「女性は出世意欲がない」といった偏見も、15歳の男女に対する全世界的な調査データからは読み取れないことがわかってきました。

それにもかかわらず、こうした男女差を生んでいるのは、太古の昔の男女の基本的役割の違いから発生したステレオタイプが、21世紀の今も生き残って「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)」となっているからです。その偏見が多くの人々の間で共有されることによって社会的環境となって、再び私たちのものの考え方や価値観に影響する、というスパイラル効果のせいなのです。

女性活躍推進を本当の意味で機能させるには、この「無意識の偏見」に対する認識とその具体的な対応策が、実は不可欠なのです。

次回は、この「無意識の偏見」についてさらに深く見ていくとともに、その弊害をなくすにはどうしたらよいのか、詳しくご紹介していきます。

<参考文献>
・「脳と心のしくみ」 池谷裕二編 新星出版社 2016年
・「『男脳』『女脳』のウソはなぜ、拡散するのか-東京大学 認知神経科学・実験心理学 四本裕子氏インタビュー」 川端裕人 日経ビジネスオンライン 2017年3月25日掲載
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/227278/021700082/?n_cid=nbpnbo_mlsp&rt=nocnt
・「心理学」 無藤隆・森敏昭・遠藤由美・玉瀬耕治 有斐閣 2004年
・「ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか」 NHKスペシャル取材班 角川書店 2012年
・「Career Aspirations of 15-year-old -OECD Fact book 2013」 経済協力開発機構(OECD)
https://www.oecd-ilibrary.org/docserver/factbook-2013-74-en.pdf?expires=1528098405&id=id&accname=guest&checksum=325EA8793B728D068CB0E9ADD59F9392
・「PISA Data 2015」 経済協力開発機構(OECD)
http://www.oecd.org/pisa/data/
・「理系女子入学者数調査 2016」 教育情報センター 旺文社 2016 年12月21日
http://eic.obunsha.co.jp/pdf/educational_info/2016/1221_1.pdf

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